YouTube検索で迷わないために|初心者がまず知っておくこと
YouTubeを使っていて、
「見たい動画がなかなか出てこない」
「検索結果が多すぎて、どれを押せばいいかわからない」
と感じたことはありませんか?
特に年配の方や初心者の方は、
検索のやり方や画面の言葉(用語)がわからないことが原因で、
YouTube自体を「難しいもの」と感じてしまいがちです。
この記事では、
検索のコツと画面に出てくる用語の意味を、
できるだけわかりやすく解説します。
① YouTube検索で迷わなくなる3つのコツ
コツ① 検索は「短く」より「具体的」に
YouTubeの検索は、
1語だけよりも、少し具体的に入れたほうが成功しやすいです。
例:
- 体操 → 多すぎて迷う
- 60代 体操 自宅 → 目的に近い動画が出やすい
「誰向けか」「どんな状況か」を少し足すだけで、
検索結果はかなり見やすくなります。
Q:複数のキーワードは、そのまま続けて入力?それともスペース?
YouTubeで検索するとき、
「言葉をそのまま続けていいの?」
「間にスペース(空白)を入れるの?」
と迷う方はとても多いです。
結論から言うと、スペースを入れてOKです。
YouTubeでは、スペースで区切った言葉を「全部含む動画」を探してくれます。
例:
- 60代 体操 自宅
- YouTube 使い方 初心者
- 椅子 座った 運動 高齢者
これらはすべて、
「この言葉が全部関係している動画を探してね」
という意味になります。
逆に、スペースを入れないとどうなる?
→ YouTubeが1つの言葉だと勘違いして、
関係ない動画が増えることがあります。
迷ったらルールはこれだけ👇
- 言葉は スペースで区切る
- 会話みたいに 並べてOK
- 長くなっても 気にしなくていい
YouTubeは「短い単語」よりも、
人が話すような検索文のほうが得意です。
コツ② 検索結果は「上から順に正解」とは限らない
検索結果の一番上に出た動画が、
必ずしも自分に合っているとは限りません。
再生回数や新しさだけで表示されることもあるため、
タイトル・サムネイル・動画の長さを見て選びましょう。
初心者におすすめなのは👇
- 「初心者向け」「ゆっくり解説」と書かれている
- 10〜15分程度の動画
- 文字が大きく、説明が多そうなサムネイル
コツ③ 出てこなければ「言い換える」
思った動画が出てこないときは、
言葉を少し変えるだけで見つかることがあります。
例:
- スマホ 操作 → スマホ 使い方
- YouTube 見方 → YouTube 使い方 初心者
YouTubeは完璧な言葉でなくてOKです。
思いつくまま入れて、試すくらいの感覚で大丈夫です。
② YouTube画面に出てくる用語をやさしく解説
チャンネル
動画を投稿している人(または団体)のページのこと。
テレビで言えば「番組」や「放送局」のようなものです。
チャンネル登録
気に入ったチャンネルを「お気に入り登録」するような機能。
登録してもお金はかかりません。
再生リスト
動画をテーマごとにまとめたもの。
「続けて見る用の箱」だと思うとわかりやすいです。
おすすめ
YouTubeが「あなたに合いそう」と判断して表示している動画。
過去に見た動画の影響を強く受けます。
③ 検索がうまくいかないときのよくある疑問
Q:文字入力が面倒なんだけど…
スマホならマイクマーク(音声検索)を使うのもおすすめです。
話すだけで検索できるので、文字入力が苦手な方でも安心です。
Q:関係ない動画ばかり出る
一度見た動画の影響で、おすすめが偏ることがあります。
そんなときは検索し直す・言葉を変えるのが一番簡単です。
まとめ|YouTube検索は「慣れ」がすべて
YouTube検索は、
失敗しても問題ありません。
スペースを入れて、思いつく言葉を並べて、
出てこなければ少し変える。
それだけで、YouTubeは一気に使いやすくなります。
「難しそう」と感じていた方こそ、
今日から気楽に検索してみてください。



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