【年配の方向け】YouTubeを安心・安全に使う完全ガイド|時間管理・プライバシー・検索・危険回避

※ この記事について

YouTubeはアップデートにより、画面表示や設定場所が変わることがあります。

この記事では、変わっても困らない「考え方」と「安全な使い方」を中心に解説しています。


① YouTubeを見すぎないための「視聴時間の管理」

YouTubeは次の動画が次々出てくるため、
気づいたら長時間見ていたということがよくあります。

「使いすぎない仕組み」を先に作ることが大切です。

▶ 視聴時間の通知を使う

YouTubeには「〇分見たらお知らせする」機能があります。

  1. YouTubeアプリを開く
  2. 右上の自分のアイコン →「設定」
  3. 「全般」→「視聴時間」
  4. 通知時間を設定

Q:通知が来たら動画は止まる?

A:いいえ。お知らせが出るだけで、動画は自分で止めます。

Q:毎日リセットされる?

A:はい。その日の視聴時間ごとに通知されます。

「区切りを意識できるだけ」で、見すぎはかなり防げます。


② アカウントとプライバシーは大丈夫?

「自分の情報が勝手に使われていないか心配」
そう感じる方はとても多いです。

▶ YouTubeで記録されているもの

  • 見た動画(視聴履歴)
  • 検索した言葉
  • 高評価・コメント

これらは他人に勝手に公開されるものではありません。

▶ 履歴を残したくない時の方法

  • シークレットモードを使う
  • 履歴を一時停止する

Q:履歴を止めると使えなくなる?

A:いいえ。動画は今まで通り見られます。

補足:

履歴を止めると、おすすめ動画が少し的外れになることがありますが、 危険になるわけではありません。


③ 年配の方でも失敗しにくい「検索のコツ」

「探しても変な動画ばかり出る」
これは検索の言葉が原因なことがほとんどです。

▶ おすすめの検索ワード例

  • 〇〇 やさしく解説
  • 〇〇 初心者向け
  • 〇〇 字幕あり

Q:専門用語が多い動画ばかり出る時は?

A:「初心者」「わかりやすく」を追加して検索してください。

▶ 良い動画の見分け方

  • 再生回数が極端に少なすぎない
  • コメント欄が荒れていない
  • タイトルがあおりすぎていない

「落ち着いた言葉のタイトル」は安心材料になります。


④ 危険・不安なコンテンツを避ける方法

YouTubeには便利な動画も多いですが、
不安をあおる・極端な内容の動画も混ざっています。

▶ こんな動画には注意

  • 「絶対」「100%」など断定が強すぎる
  • 不安・怒りを強くあおる
  • 他人や集団を強く否定している

不安になった時点で、その動画は自分に合っていません。

▶ 表示させない方法

  • ︙(3点)→「興味なし」
  • 「このチャンネルをおすすめに表示しない」

Q:相手にバレる?

A:いいえ。相手には一切通知されません。


まとめ|安心して使うための4つのポイント

  • 時間は自分で管理できる
  • 個人情報は守れる
  • 検索の仕方で快適になる
  • 合わない動画は避けていい

YouTubeは、正しく使えばとても便利な道具です。

「疲れる」「不安」と感じたら、
無理せず設定で調整するだけで大丈夫。

このページを思い出して、安心して使ってください。

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